福岡→沖縄→名護市へ【福岡からいける旅行ブログ】
旅の概要:福岡→沖縄 名護市へ
福岡空港から那覇空港までは飛行機で約2時間。
那覇から名護市までは高速道路を使って約1時間ちょっと。
距離感としては、博多から熊本に行く感覚に近いかもしれません。
今回訪れたのは、名護市にある【津嘉山酒造】。
団体旅行ツアーで立ち寄った酒蔵ですが、予想外に面白くて印象に残った場所でした。
酒蔵の杜氏さんの怒涛の案内トーク
酒蔵に入って驚いたのが、元気でハキハキした杜氏さんの存在感。
おもわずテーマパークに来たような怒涛の案内トークでした。
酒蔵の歴史のはなし、
沖縄の人に対する思い、歴史的背景、人生観まで盛りだくさん。
短時間にギュッと詰まった沢山の話を聞くことができました。
テーマパークのように感じた要因は、杜氏さん自身が関東出身の方だったということ。
脱サラしての沖縄移住とのことで、きっといろんな経緯があったのでしょう。
「沖縄の人は本質を大事にしている」という話がありました。
そういった価値観って、観光だけじゃ分からないところですよね。
麹菌の説明では「まっくろくろすけ」と表現していてなるほどな~と思いました。
建物が古いので柱に麹菌が住み着いているそうです。
戦火を逃れた、貴重な文化遺産
沖縄は戦争の影響で、あまり古い建物が残っていないらしい。
そんな中、この酒蔵の建物はなんと90年以上前から現存しているとのこと。
被害を受けなかったのは、アメリカの司令部として使われていた為だそうです。
こんな話を聞くとは思っていなかったので、驚きです。
沖縄の人たちがいかに、戦争が身近にあるかということを話から感じることができました。
広い縁側、庭、木造の造り、雰囲気。
建築や歴史好きな方にはたまらないかもしれません。
個人的には90年を超える建物ということで、私の祖父母の子供時代はこんな建物だったんだろーなって感慨深いものがありました。
と同時に昔の沖縄の人の生活を想像してみたりして。
アルコール同数43度の泡盛を試飲!
酒蔵って言ったら、試飲!?
何種類かのお酒を試飲させていただきました!
小さな紙コップに少量の泡盛。
酒は余裕だろ!って思って口に含むと、少量なくせにびっくりするアルコールの濃ゆさ!
びっくり!侮っていました。
味については…違いの分かるぜ!までわかりませんので(笑)
ぜひお酒好きの方のレビューを参考にしてみてください(^^)
私はお土産に3本購入。
・国華(こっか)30度×1本
・六諭(ろくゆ)43度×2本
お手頃価格で1本1000円くらいだったと思います。
酒を寝かせている時間が短いらしく、瓶の中で時間経過とともに味わいが変化していくらしいです。
ゆっくり、思い出したころに味わいと思っています。
訪問先情報
〒905-0017 沖縄県名護市大中1-14-6
津嘉山酒造所のホームページ
https://www.awamori-kokka.co.jp/
工場見学のページ
https://www.awamori-kokka.co.jp/hpgen/HPB/entries/5.html
ひとりごと
短く書こうとおもったのに!なぜ長くなるのか!?(笑) 内容間違ってたらご容赦を!

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